ゴリバチくりえいてぃぶブログ

UnityやMonacaによるスマホアプリ開発を主にやってます。その他雑記

都市とトイレ

 最近特にお腹の調子が良くない。もともとお腹がゆるくよくトイレに駆け込んでいたが、最近はその頻度が多くなった。夏も本番に差し掛かり、電車の中では扇風機とクーラーがフル稼働している。屋外は暑いため良い面もあるが、周期的に襲ってくる冷気はお腹にとってはとても辛くもある。電車に乗っているときすぐにはトイレにいけないし、電車内のトイレはあまり使用したくない。最近の最も大きな悩みだ。

 

 とは言いつつも街に出れば、街の至る所にトイレがある。コンビニのトイレはかねがね清潔だし、デパートや百貨店のトイレ高級感すら漂っているくらいだ。便利な世の中になった。海外に行くとトイレに行くだけでお金がかかるらしいし、そもそもトイレの数が少ないらしい。その点日本にはトイレがたくさんある。これはとても素晴らしいことだ。世界に対してももっとアピールしていいし、都市の中のトイレの数と清潔さには誇りを持つべきだ。

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 僕自身も街に出かけている時、トイレをよく利用する。利用していく中で、トイレにもクオリティーの違いがあることに気付いてきた。まず重要な要素としてウォシュレットの有無がある。ウォシュレットは一度使うと麻薬のような中毒性があり、もうウォシュレットなしでは用を足せなくなる。ウォシュレットなしのトイレを利用したときの何とも言えない欠落感は言葉にならない。そもそも僕はウォシュレットなしのトイレは相当な緊急事態以外は使用しない。ある程度の規模の都市であればコンビニは数多く存在するので、すぐにハイクオリティトイレは見つかるからだ。

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 ウォシュレットの次に重要な要素は便座を清潔にするための消毒液の有無だ。ウォシュレット付きのトイレに関しては、今や珍しくはない。しかし、便座用消毒液が設置されているトイレの数はまだまだ少ないように思われる。用を足す前に、適量のトイレットペーパーに消毒液を染み込ませ、便座を拭く。このひと手間で、ささやかなリフレッシュタイムをより充実させることができる。トイレはその性質上、清潔感に欠けてしまう。便座用消毒液によって、少しでも清潔さをアップさせることができるということはかなりの強みだ。

 他の要素としては、洗面台に石鹸が設置されているかどうかということが僕にとっては重要に思える。用を足した後、身も心も清潔にさせるには最後の手洗いが大切だ。意外に思えるかもしれないが、ウォシュレットも消毒液もあるトイレに限って、石鹸がない場合がそこそこある。経費削減か環境対策のためか知らないが、詰めが甘いと言わざるをえない。すぐさま石鹸を設置してほしい。

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 最後に、僕はトイレという空間が好きだ。これからも『良いトイレ』とは何かという命題について考えていきたい。