ゴリバチくりえいてぃぶブログ

UnityやMonacaによるスマホアプリ開発を主にやってます。その他雑記

コストパフォーマンスの良いイヤホンSHE9710 とEP-630 を使ってみた感想

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 半年ほど前に買ったCreative社製のイヤホン、EP-630の右側から音が出なくなった。特別雑に扱ったことはなく、むしろかなり丁寧に使用していたはずだったので少しショック。

 しかし、Creativeのホームページを見てみると、購入してから1年以内だと無償修理してくれるらしい。さっそくCreativeのサイトでアカウントを作って修理の依頼をした。登録が済むと「受付完了しました。こちらの住所まで送ってください」とのメールが来た。無償修理と言っても、Creativeに送る際にかかる送料はこっちが負担するそうだ。でもまぁ書留で出しても200円ぐらいだしいいかとすぐ納得した。あと修理には大体10営業日かかるらしい。

 

 そんな訳でいつも使っていたイヤホンがなくなり音楽が聴けなくなった。iPhone付属のイヤホンで少しの間我慢するかとも思ったけど、音漏れするのと、外の音が入りまくることにストレスがたまってもう一つ新しく購入することにした。

 あまりイヤホンにこだわりもないので(こだわりだすときりがない)、価格コムで比較的評価の高いフィリップス社製のSHE9710というイヤホンを買うことにした。すぐにイヤホンを使いたかったので、ビックカメラまで行った。するとビックリ(ビックカメラだけに)、当時(2015 2/16)のビックカメラのネット価格が1706円だったのに対し、店頭での価格は2倍以上の3780円だった。まぁ人件費とかいろいろコストがかかるのは分かるけど2倍以上て高過ぎやしないか。

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 価格を見て一度はネットで買おうと思ったけど、Capsuleの新アルバムであるWave Runnerをイヤホンで聞きた過ぎて買うことを決意。さすがに3780円は高すぎたので店員さんに少し聞いてみたところ、なんとネット価格まで割引してくれるとのこと。上司に相談する的ないつものアレがあったがものの五分程度で会計してくれたのでどこでもしてくれることなのかな。まぁ今日日、買い物するときにネットを見ない人なんて少なくなってるとは思うけど、店頭で表示価格のまま買う人ってどのくらいいるんだろうか?観光客とか勢いで買いそうではある。

 

 話が脱線しまくったが、ここからはSHE9710とEP-630を使ってみて思ったことを書いていきたいと思います。 

 まず前に使っていたCreative社製のEP-630から。現在値段は1400円ぐらいと大分お手頃になっている。低音と高音が強調された作りになっており、無音状態においてホワイトノイズが半端ない。良い意味でも悪い意味でも迫力があり、外出中歩きながら使用するには良いと思った。しかし静かな室内においての使用はあまりお勧めできない。ましてやこれでDTMしようものならその人は勇者であると言わざるを得ない。でもまぁこの価格帯でイヤホンを買うならば間違った選択ではないとも思う。不安要素をしいて挙げるのならば壊れやすいかもしれないということ。丁寧に使っても半年で断線しちゃうなんて悲しすぎます。

 

 次にフィリップス社製のSHE9710。イヤホンは使い始めてまだ二日目だけどなかなか良いという印象。EP-630に比べて音のクセが少なくバランスが良い。しかし人によるかもしれないが、長時間イヤホンをしているとイヤホンと接触してる耳のでっぱりが痛くなる。まだまだ使用期間が短いので詳しいことは分からないが、こちらも1700円ぐらいとかなりお手頃価格なのでお勧めです。あとこんな感じのイヤホンケースが付属してます。

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 以上、独断と偏見に富んだコストパフォーマンスの良いイヤホンについての話でした。